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4月のトレーニングの会

誕生日周辺に、いろいろメールをいただいた。

日々幸せな選択をしていきたいよね、
という同い年の友人のお祝いメールに
本当だねーと思う。

年齢は似ていても環境がみんな違う。
でもそれぞれみんな幸せな選択をして生きているから、励まされるしあたたかい気持ちになる。

※※※

月末のトレーニングの会へ。

こちらでも嬉しいお祝いをたくさんいただく。
忙しい時間の合間をぬって選んでくれている姿を想像して
本当にありがたい気持ちになる。

かわいくて実用的で使いたくなったり
とっておいて眺めていたくなるものばかりだけれど
例によって開けたラッピングをまたもとに戻して部屋に置いている。
その部屋の一角がしばらくパワースポット的な感じになるのが再びうれしい。


この日はワークはなくシェアのみ。

みんなもれなく変化の時なんだなあという感じがした。

私は、ひとりのお仲間がもたらしてくれた気づきについて話したのだけど
トレーニングの会でシェアをしたということが結果的に4重5重もの気づきとなった。

ともに学ぶ仲間でもあるということで、
意図したわけではなかったのに甘えてしまったけど
(意図したわけでは…という出来事はなんとも言えず痛恨、という感じがする)
「胸を借りる」という表現が別の方のシェアのときになされていて
それがしっくりくる感じがした。


胸を借りるって、ありがたいなあ。



私は中学生の時、柔道をやっていた時期が少しあった。

仲間や先輩、先生に文字通り「胸を借り」て、
乱取りという名の自由練習をしていたことを思い出した。
そこにはストイックな目的と信頼があった。
そこで技をかけたり、受け身をとったり、両方の立場を総合的に学んでいったのだった。

胸を借りて、ストロークやあり方を反射させながら、
別の視点やその人独自の掘り下げ方を観ながら
自分や相手が何を思って、
うーん、じゃあどうしていきたいのかな?と考えていくことで
また微調整したり深めたりしていくのは
いろんなことに共通するものだと思った。


もちろん人間関係には練習も本番もないんだけれど。

大事なものをよりシャープに自覚して大事にするための過程を
共に過ごさせてもらうことって尊くて
滅多にあるものでもなくありがたいと思った。


帰り道、同じ方向の人とまた話しながら帰った。
1度してくれた話をより深く聴いて興味深かったので
なるほどー!あーなるほどね!
となるほどを連発しながら歩いてしまった。
歩道をゆく人にうるさそうに見られたけど
こういう時間もまた楽しい。


いただいた癒やしグッズたちやかわいいもので心身をゆるめて
また明日から地道に進もう。





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テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

バーズの日

今日はアクセスバーズセッションでした。

バーズは基本自由だけど
話したければ話したいことを話してくれたほうが、
より感情や観念のエネルギーを放電することができるといわれている。

セッション中、いろいろなことを話してくださった。

途中触る頭部のポイントを次々かえていくのだけど
ここは何に関するポイント、と予め伝えていなくても
話の流れとポイントがちゃんとリンクしているところが
この方の無意識の力のすごさだなあと思った。
ぴったりくる形容詞が思いつかないけど
「昇」とか「進」とかの漢字が似合いそうな力。

お越しくださりありがとうございました。
水分と糖分塩分をたくさんとってゆっくりお休みくださると嬉しいです。



***

私がアクセスバーズを初めて受けた直後の感想は

「・・・・・・なんだかよくわからなかったな」

というのが正直なところだった。

どうも同じように思うタイプはいるみたいで
他のプラクティショナーさんに聴いても
「いやあ、1回目はちょっと・・・」と首をかしげる人が何人かいる。
もちろん人によるけど。

でも、体感覚があまり鋭いほうではない私が
セラピストさんとある自分の思い込みについて話している最中に
ビリビリと手の先に電流が流れていく感覚がしたのがすごく印象的で
ちょっと面白いな、とも思ったのだった。

そのある「思い込み」は自分ではもう持っていたくなかったので
手放す決意をしたのだけど
そうしたら、不思議なことに(本当は不思議ではないのだけど)
「思い込み」が崩れるような出来事が数日後に起きたのだった。

それは、嬉しい変化だった。

そういったたぐいの話を、バーズを受けた人からいろいろ聞く。
ガツンとした衝撃的なものから
日常の小さく見えるような、でも心の変化としてはとても大事なことなど、いろいろ。


だからバーズって素晴らしい!というバーズ推しな話ではなくて
(いや、バーズも素晴らしいのは確かだけど)

どういう方法を使っても
なんか変わりたい、とか
あ、これはもういらない!とかいう人の意思の力が
現実の見方を変えたり、行動を変えたり、
発する何かを変えたりするから
変わっていくんだろうな、と(今のところ)感じるので

やっぱり人って面白いし可能性ははかり知れないんだな
と思うのだ。

どんなツールを使っても
ツールは補助であってやるのは本体であるその人だから
何を使ってもいいし使わなくてもよければそれはそれでいいんだ。

でも、純粋になんだか面白いし
なんだか変わっていってる
だから興味のある人にはきっと合うだろうな
というのがバーズに対する今の私の気持ち。


「脳の断捨離」というキャッチフレーズを付けた人がいるのだけど
確かにすっきりするなあとも思うし
単純に受けていて気持ちよくラクなのもいいところだと思う。

いろんなツールが世の中には存在するものだな、と思う。
なんにせよ目の前の人の何かしらの手伝いができるのはありがたいことです。




テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

心満たされるもの

週末はインナーチャイルドセラピーでした。

知的でユニークで努力家なクライアントさん。

アクセスバーズにも少し興味を持ってくださったので、織り交ぜながらのセラピーになったのだけど
おとなの側面も子どもの側面も「らしさ」が溢れていて
心から応援したいような、いや応援とは違うか……
静かにワクワクしながら少し先を一緒に見せてもらいたい気持ちになった。

お越し下さり本当にありがとうございました。


※※※

その数日後にヒプノトレーニング。

先生にシチューとおにぎりをいただいた。
なんかいつもご馳走になってばかりいる。

でも、美味しいご飯って幸せだ。
おにぎりって、おにぎりって、なんて美味しいんだ!!!!

そういえば、NHKの『サラメシ』 という
働く人の昼ごはんをひたすら紹介していく深夜番組があるのだけど
(今もやってるかな?と思って調べたら深夜じゃなくなってた。人気あったんだなー)
その中で、おにぎり百景というコーナーがある。

その土地や職種によって、おにぎりの中身に独特のバリエーションがあって


そりゃこんなに海が近ければワカメだけで絶対美味いよね!とか

なるほど、箸が使えないからおかず4種全部入れちゃうのね!


という驚きがあって、見ていて興味深いし楽しい。

あと、おにぎりを囲んで昼ごはんを食べる風景が、人間味あっていい。
作る人の想いとかも。

で、頂いたのはまさにおにぎり百景的おにぎりで(?)
生姜焼きとキャベツとししとうが混ぜてあるごはんを海苔で巻いてあるもので

……激ウマでした。

なんでこういうの思いつくんだろう。
そしてこのてのひらサイズのものが目の前に存在しているその過程を思って、深謝。
ご馳走さまでした。



お腹も心も満たされて
自分自身のふりかえりをしつつ
あらためて私が大事にしたいことなどをいくつか確認して落とし込んでいった。


癒しや成長って自分でしかできないものだ。
私はほんの少し環境を整える程度のことしかできない。

だからこそ、目の前の人が自分の力で
ぶわーーっとその人にとっての何かを起こしているところを
観させてもらえると、とても感動する。

セラピーやセッションさせてもらえることって本当にありがたい。



あ、また今日もごはんのことばっかり書いてしまっている。何ブログなんだ。
好きなもののことについて書いているとどうしても出てきてしまうみたいだ。

セラピーをさせてもらうのも
研鑽させてもらえることも
ごはんをいただくのも

心満たされる私の好きなもののひとつひとつ。




テーマ : 癒し・ヒーリング
ジャンル : 心と身体

プレゼントの記憶

ミュージカルに招待してもらった。


ご厚意という言葉で表せないほどの極厚のご厚意です。

お忙しい中ミュージカルの席を手配してお店を予約してくださり
・・・・いいのかしら。こんなにしてもらっても
と恐縮ひとしきり。

本当に失礼なお話だけど、私一度しかご挨拶したことないし!

でも、ミュージカルも四季も好きだし
オイスターバーって行ったことないし
とっても楽しみにしてもいた。

だから昨日のことを思い出すだけでもなんだか嬉しい。
Mさんが美味しいごはんを目のまえにして「食べると終わっちゃう!」と悶絶していてキュートだったのだけど
美味しいごはんも楽しい時間もあっという間に終わってしまったけど心に残ってて幸せだ。

楽しかった。

手配してくださったお席はすごく観やすい席だったし
ストーリーも構成も良かった。
春休みだからか、お子さんもたくさんいて
子どもにもわかりやすいように工夫されていたけど
大人が見るとまた大人なりにいろいろ心に染み入るセリフとか泣けるシーンがあって
ちょっとなんだか・・・今この方たちと観させてくださってありがとうございますと思った。
子どもでも大人でも大切なことは変わらないのだな。むしろ子どもの方が素直に行動しそうだ。

ラストあたりで、魔法使いが主人公に
「姿や声を人間に変えてやることはできるが心までは変えられないのだ
それはおまえが自分で育てていくしかないのだ」
というようなセリフにもぐっときた。そうなのだよね。自分でやるしかないんだ。

そういう数々のシーンもよかったけど、それ以上にプロの技にも感動した。
鍛えぬいて練習しつくしただろうダンスと歌。

なんで高いヒール履いてるのにそんなに跳躍できるの?
なんで歌いながらそんなに反れるの?
どうして声も体幹も、ラインのダンスもまったくブレないの?

大道具や衣装も素晴らしかったし、
フロア案内の方(トイレ内にも案内の方が!)もやわらかな物腰できびきびしてたし
感動箇所がたくさんあって、心地よかった。

みんな素晴らしかったけど、
女性アンサンブルの中のおひとりのダンスに目が釘付けになっていたところ
ちょうどその人が退出時のお見送りで帰りの階段の導線上にいらしたので
「ダンスすっごく良かったです!!!」と言って握手してもらっちゃった。
役名がなくお名前はわからないけど、動きの一つ一つが素晴らしかった。


そのあと行った、予約してくださったお店はまた素敵なところで。

寛げる雰囲気で、どれもみんな美味しくて、話していて楽しかった。
素材もよいのだと思うけど、お味も視覚的にも素敵で
みんなでひとつひとつ身もだえしながらいただいてしまった。

お店を出て移動するときに
なんだか身にあまる幸せだわと思い
「これはなんのご褒美なんですかっ」
と横を歩いていた先生に思わず言ったら
ご主人がこの日を用意してくれた経緯をさらっとごく軽く伝えてくれた。


勉強はやりたくて自分のためにやったことなのに。

だからしるしとしてのなにかの物だっていただくわけにはいかないけど
そういうものにはかなわない記憶や時間や楽しい思い出を
プレゼントしていただいて
本当にありがたい。

しかもこの日だけじゃなくて、しょっちゅうピザをごちそうになっているのに!

本当にありがとうございました。



たぶんだけど、
魂の生まれ変わりがあると仮定して
来世でどこかの国に生まれ
なにかしらの機会があって前世療法的なものを受けることがあるとしたら
(あるのかそんなこと?いや私なら来世でもきっとそういうことしそうだと思う)
たぶんこういう日のシーンを思い出すんだろうと思ったりした。

それで、前世(今の私)の人生の重要な場面へと飛んだときに
「・・・劇を見て落ち着くバーで4人で牡蠣フライやパスタを食べています・・・」
とか
「・・・どこかの部屋で6~7人でしゃべって泣いたりしてるのにピザを食べています・・・」
とか場面を説明する気がする。

そして、なにか大切な学んだことを思い出しそうな気がする。


あ、そうだ
浜松町はビル群に囲まれた中になんだかすごい公園というか庭園?があって
帰りに桜をみたいね!とSさんが言っていたのに
お腹も気持ちもいっぱい状態ですっかり忘れドタバタと帰ってしまった。

でもきっとまたみんなできれいなものを見られると思う。



プロフィール

あや

Author:あや
インナーチャイルドセラピー
ヒプノセラピー
アクセスバーズ等のセッション
及びアフターカウンセリングを行っています
(女性限定)


ウェブサイト
 http://aarteeni.net/


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