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真我に会う旅(1月のトレーニングの会)

年明けてからの3ヶ月は早く過ぎるように感じるっていうことで、
昔、母がよく「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と言っていたことを思い出す。

いや昔じゃないな。
今でもよく言ってるな。
ことわざ的な言い伝えなんだろうか。

何回も何回も聞いていたので

あーもう1月も下旬か。
あーもう3月か。

なんて感じるたびに「1月は〜」というフレーズがセットになって思い出されてしまうことがある。
特に好きも嫌いも何も感情がなくてもほぼ自動的に。

無条件に潜在意識にすっかりインプットされているようだ。
潜在意識おそるべし。



というわけで1月もさっさと末になっていて
月末のトレーニングの会に出席。

シェアリングで皆の話を聞いていて
自分がこうしよう、こうあろう、と決めたことが
外界の出来事に反映されるって本当のことなんだなーと思った。
本当に、今年は日々自分の頭の中で何を思っているのか丁寧に観察していこう
と年頭からうっすら思っていたことを改めて思い直した。

そして私は
それぞれの日常の出来事や感じ方考え方を聴くことが
とても興味深くて楽しくて嬉しいことなんだと思った。

だっていつも気がつくと外が暗くなってて
え、シェアだけでもうこんな時間!
と毎回驚きを持って思うから。
時間があっという間に過ぎるように感じてしまうほど
なんかいろいろなことを思い考えているんだと思う。


ワークは真我発見のヒプノ的?ハコミ的?ワーク。

私はヒプノが好きなので
そこに新たなやり方を付け加えているワークとなると
さらに興味深々になるので、やってみたい!とわくわくしてペアになり取り組んでみた。


面白かったし感動的だった。


私のパートナーの方は
いのちそのもののような
生命感あふれる姿を見せてくださった。
それを一緒に見せてもらって、私もいのちに触れたような感動があった。


以前、レイキヒーリングのセッションを側で見ていて
私はしている側でもされている側でもなく
ただ側にいただけだったのに
ご相伴にあずかって心地よくなってしまったことがあったのだけど
ヒプノはいつもそういう感覚を味わう。

美しい自然に触れたときのように感動する。

ありのままの姿は自然だから、当然といえば当然だし、
それが相手が信頼している人だからなお一層そう思うのだろう。


交代してクライアント役もやる。
クライアント役になるときは、知らない自分の一面に会えるから
感動というよりは探究心のほうが大きいかもしれない。


私の真我は自由というキーワードがいつも出てくる。


そんなに今すごく不自由ではないと思うんだけど
もっともっと解放してもいいということなんだろう。きっと。

ワーク中、自由を感じたのと同時に思い出された景色は
ある川の上流でリバーカヤックをしている時の風景だった。

それは実際経験した昔のひとり旅の時の風景で
透明度が高くて流れは緩い安心な清流で
真夏の時期で空は気持ちよく晴れていた。

思い出したイメージはその快晴の場面だったけど
実際の昔の体験では
快晴だけではなかった。
山の天気なので、曇ってきたなと思いきや
いきなり雨が降り出してずぶ濡れになったり
またあっけなく止んであっさり全身乾かされたりした。

そんな繰り返しがなんだか心地よくて
カヤックを操縦し慣れてきた頃には
雨が降ることすら楽しくなってきて
笑いが込み上げて
カヤックの上で、声をあげてひとりで笑ってしまった記憶がある。

他のカヤック教室のメンバー(ファミリーとカップルばっかり)には
それはそれはさぞあやしく見えたことだと思う(笑

でも自由で楽しかったな。


ワークに話を戻すと
その川の心地よい感じを感じる直前まで
私は
重い岩のような石を両手に持っていた。
それを好きとも嫌いとも思わずに、持つものだと思って持っていたのだ。

潜在意識おそるべし。

でも手放したらそのカヤックの上の気持ちの良い風景を感じて
気がついたら石ではなく今度はパドルを持っていた。


どうせ持つならパドルのほうが断然いい。



覚醒したあと、
その真我に近い、それを感じられるような石を選ばせてもらった。

川のような空のような
透明度の高い薄いブルーのなめらかな石を選んだ。

後から先生に聞くとそれはアクアマリンという石だそうだ。

そしてそれをくださったのだ。

とても嬉しかった。


今回もありがたくピザをいただいて
ワークは終了したのだけど
帰り際にお仲間から、以前から読みたいと言っていた漫画を借りた。

その漫画の中にまたアクアマリンという言葉が出てきた。


シンクロだなぁ。いいなぁ。


アクアマリンは海の女神で航海の守り神だとそこでは描かれていた。

守り神か。航海の。そうかー。

航海とか旅は人生の例えとしてもよく使われるけど
その守り神を選び、いただいたんだな。
それは崇めるべきどこかの神の象徴というよりは
行く方向の指針になる大事な自然のものの象徴。

嬉しいなあ。

どうしたら大事に持ち歩けるか、いろいろ考えている。
かわいい袋に入れて?
ペンダントにして?
あるいは指環にして?


こういうことは考えるだけで楽しい。


そして、ワークでパートナーになってくれた方の
優しい問いかけの仕方や
自分の相手への寄り添い方を思い出して
次はこんなふうにしよう
このあとこうすればもっとよかったかもしれない
と考えるのも

また私にとってとても楽しいことだ。




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プロフィール

あや

Author:あや
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ヒプノセラピー
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及びアフターカウンセリングを行っています
(女性限定)


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